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千畳敷
千畳敷は白浜温泉に来ると必ず立ち寄る名所です。
この千畳敷は第三紀(6500万年前から165万年前までの時代)層の砂岩からなるものだそうです。
千畳敷の岩はかなり柔らかく、残念なことなんですが岩盤には落書きがたくさん刻まれてしまっています。
観光の名所となっており訪れる人も多いのは嬉しいのですが宝物を壊すようなことなして欲しくないです。
私のお勧めは春先です。
太陽の陽もまだ穏やかで少し暖かい時期がよいのではないでしょうか。
千畳敷の裏話としては、実は「幽霊スポット」でもあります。
かなり昔ですが、この千畳敷から見た海を撮影したところ、海面から手が数本伸びている写真がテレビでも放映された程です。
詳しく書くと私も怖くなるのでこれ以上のことは書きませんが「出ます!」

かどや「うすかわまんじゅう」はお勧め
「うすかわまんじゅう」と言えば紀州の名物。
有名なところでは、串本町の「儀平菓舗」、白浜町の「旬菓庵かどや」です。
ウィキペディアに載っているぐらい「うすかわまんじゅう」は有名なんですね。
今回ご紹介するのは、かどや「うすかわまんじゅう」です。
かどや特製の餡子は、甘さ控えめのさっぱり味です。
なめらかなこし餡です。
私は餡子も好きですが、この薄皮ももちっとしていて大好きです。

とれとれ市場にある店舗で買うことができます。
店頭にて製造実演販売を行っていますよ。
(入っていたしおりより・・)
「かどやのうすかわ饅頭」
創業以来のお菓子として、今日まで伝えられる、当店自慢の「うすかわ饅頭」。
初代店主「庄屋清左衛門」が厳選した素材を頑固なまでに生かした味の追求は、気取りのないあっさりとした晒し餡の風味として現在も高く評価されております。
旬菓庵「かどや」の代表銘菓どうぞ心ゆくまでご賞味下さいませ。
南紀白浜温泉の花火大会は圧巻
南紀白浜温泉の夏と言えば花火大会。
地元に住む私にとっても二十歳の頃から南紀白浜の花火大会は特別なものでした。
和歌山近郊からだけではなく、和歌山市内からも多くの人が見に来ます。
南紀白浜温泉の花火イベントは、3つがあります。
まず一つ目は、一番人気のあるのが「白浜花火大会」です。
毎年、8月10日に行われる花火大会で、前日には白浜温泉に到着しておかないと当日ではまず間違いなく白浜まで到着できないと言うぐらい混み合います。
昨年の人手は11万8000人だったそうで、あの小さい白浜町に渋滞ができるとなると行くことも戻ることもできなくなります。町全体が混雑している状態になります。時間とお金に余裕があるなら宿泊してホテルから見物するのが良いでしょう。20時から始まり、21時までに約3500発の花火が打ち上げられます。

沖合300mで繰り広げられる花火は、趣向を凝らしており見ごたえ十分です。なかでも「ナイアガラの滝」圧巻です。
滝のように降り注ぎ、湾全体を銀色に包み込み、まばゆいばかりに海面を美しく照らし出してくれます。
大事な人と一緒に見てみては如何でしょうか。きっと感動すると思います。

二つ目は、「白浜花火フェスティバル」で毎年7月末に開催されます。「白浜花火大会」ほどの花火大会ではありませんが約2200発打ち上げられます。昨年の人出は8万8000人でした。
3つ目は、「南紀白浜メッセージ花火」です。恋人や家族、友達など大切な人へのメッセージを花火と共に打ち上げるイベントです。申し込むと、希望のメッセージが白良浜のスピーカーとFM放送でオンエアされ、花火が1発打ち上げられます。プロポーズとかに利用すると一生の思い出になるでしょうね。開催日時は、7月中旬から8月下旬の各土曜日20時30分から21時まで開催されます。打ち上げ数は、一日100発までです。昨年の人出は約4万5000人(延べ人数)だったそうです。値段は1発5000円(4号玉/花火直径約60m)です。
(開催されない週もありますので事前に確認が必要です。)

