●ABOUT南紀白浜温泉の良さをご紹介カテゴリー
南紀白浜温泉は、和歌山県西牟婁郡白浜町(旧国紀伊国)にある温泉で、日本三古湯(白浜、有馬、道後)に数えられるほど、非常に歴史のある古い温泉のひとつです。飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちが来泉された1300年余りの歴史を持つ由緒ある温泉地です。湯崎七湯に数えられる崎の湯(露天風呂)、砿湯(牟婁の湯)は、白浜温泉で最も古い歴史を残しています。 万葉集にもうたわれた南紀白浜温泉は熱海、別府と並ぶ日本屈指の温泉郷で、三大温泉地にも数えられるお湯処です。
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2008年07月20日
南紀白浜温泉への交通手段
南紀白浜温泉への交通手段は、下記のように非常に便利な方法があります。
また、JR和歌山駅から南紀白浜行きの送迎バスが出たりと便利です。
●電車で行く南紀白浜温泉
スーパーくろしおオーシャンアロー号なら、新大阪から一直線で、2時間10分です。
●飛行機で行く南紀白浜温泉
飛行機で南紀白浜空港までいくこともできます。
JAL全国予約センターで予約、料金、時間を確認してください。
フリーダイヤル 0120-25-5971
(携帯電話でのご予約は06-6344-2355)
空港からは、バスやタクシーをご利用できます。
また旅館やホテルからの送迎も宿によってはありますので、宿泊する旅館やホテルに確認してみましょう。
●車で行く南紀白浜温泉
高速道路が南紀白浜温泉へ少しずつですが近年延長されています。
最近は、みなべICまで延長されて、ますます時間が短縮されるようになっています。
車で行くのも便利になっています。
1. 大阪からの場合
松原JCTから148km 約2時間
2. 神戸からの場合
六甲アイランド北I.Cから175km 約2時間30分です。
3. 名古屋からの場合
吹田JCTから176km 約2時間30分です。
●フェリーで行く南紀白浜温泉
四国徳島から南紀白浜温泉に行く場合、フェリーを使って和歌山港に。
その後は、車もしくはJRで南紀白浜温泉に行くことができます。
投稿者: 日時: 2008年07月20日 13:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月05日
南紀白浜温泉の歴史
南紀白浜温泉は、和歌山県西牟婁郡白浜町(旧国紀伊国)にある温泉で、日本三古湯(白浜、有馬、道後)に数えられるほど、非常に歴史のある古い温泉のひとつです。
飛鳥、奈良朝の時代から「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちが来泉された1300年余りの歴史を持つ由緒ある温泉地です。
湯崎七湯に数えられる崎の湯(露天風呂)、砿湯(牟婁の湯)は、白浜温泉で最も古い歴史を残しています。
万葉集にもうたわれた南紀白浜温泉は熱海、別府と並ぶ日本屈指の温泉郷で、三大温泉地にも数えられるお湯処です。
昔は牟婁(むろ)の湯と呼ばれていました。南紀白浜温泉は、厳密には「白浜温泉郷」であり、湯崎、大浦、古賀浦など5温泉地の総称のことを言います。
海沿いには大自然が造った千畳敷や三段壁、円月島などの景勝地が点在し、その周辺にはアドベンチャーワールドに代表される大型アミューズメント施設が豊富。温暖な気候の下、5月から海水浴も楽しめ、マリンスポーツなどのレジャー拠点としても人気があります。
なお、南紀白浜温泉という呼び名は伊豆の下田温泉にある白浜温泉と混同しないよう観光業界が呼び出したもので、地元や関西では一般に白浜温泉と呼んでいます。

投稿者: 日時: 2008年07月05日 14:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月28日
南紀白浜の泉質と効能
南紀白浜温泉の泉質は、ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉です。
含硫黄や含二酸化炭素を含んでいる温泉もありますが、南紀白浜温泉はナトリウム塩化物炭酸水素塩泉です。
効能は以下のとおりです。
創症および火症、皮膚掻痒症および角化症、リウマチ性疾患、運動器障害、慢性湿疹、虚弱児童、女性性器慢性炎症、卵巣機能不全症、子宮発育不全症および月経障害、更年期障害、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど、虚弱児童、糖尿病及び一般禁忌症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、高血圧症、動脈硬化症。
南紀白浜温泉には、5つの外湯があり、非常に安い金額で入浴することができます。
また、水着でそのまま入浴できる外湯もありますので、気軽な気持ちで入浴することもできるます。
5つの外湯の特徴は下記のページを参考にしてください。
南紀白浜温泉の5つの外湯の泉質と効能
投稿者: 日時: 2008年06月28日 13:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月21日
南紀白浜温泉の5つの外湯の特徴
南紀白浜温泉には、5つの外湯があります。それぞれの特徴と効能は以下のとおりです。
1. 崎の湯
崎の湯は、万葉の昔から「湯崎七湯」の中で唯一残っている歴史ある湯壷で、雄大な太平洋が間近にせまる露天風呂です。湯船から海までは約10mほどで、岩に打ち寄せる波を感じながら入浴することができます。
泉質:ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉
効能:リュウマチ性疾患、運動器障害、更年期障害、婦人病

○営業時間
4月1日~6月30日・9月1日~9月30日は、8:00~18:00
7月1日~8月30日は、 7:00~19:00
10月1日~3月31日は、8:00~17:00
※最終入場は終業時間の30分前まで
*休 日 毎週水曜日
○料 金
300円(3歳以上)
(消費税込)
○温泉分析
・源泉名:みゆき2号
・湧出地:和歌山県西牟婁郡白浜町2993
・泉温:86.0℃
・PH値:7.4
・知覚的試験:無色澄明にて、微弱硫化水素臭、中塩味を有する。
・泉質: ナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)
・適応症:創症および火症、皮膚掻痒症および角化症、リウマチ性疾患、運動器障害、慢性湿疹、虚弱児童、女性性器慢性炎症、卵巣機能不全症、子宮発育不全症および月経障害、更年期障害
2. 牟婁の湯
旅館やホテルが立ち並ぶ湯崎温泉街に位置し、崎の湯と並んで白浜温泉の代表的な外湯です。
砿湯(まぶゆ)と行幸湯(みゆきゆ)の2種類の源泉からお湯をひいており、一度に2種類のお湯を楽しむことができます。
かつて、「日本書紀」や「万葉集」にも登場し、斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちが来泉された1300年余りの歴史を持つ由緒ある源泉を楽しめます。

○営業時間
7:00~23:00 (毎週木曜日は12:00~23:00)
※最終入場は終業時間の30分前まで
※年中無休
○料 金
大人 300円 中人 130円 小人 70円
(消費税込)
○温泉分析
- 砿湯 -
・源泉名:礦湯(まぶゆ)2号
・湧出地:和歌山県西牟婁郡白浜町1664-2
・泉温:75.5℃(調査時における気温 21℃)
・PH値:6.6
・知覚的試験:無色澄明にて、弱硫化水素臭、中塩味を有する
・泉質:含硫黄ナトリウム塩化物泉(中性高張性高温泉)
・適応症:慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど、虚弱児童、糖尿病及び一般的適応症
- 行幸湯 -
・源泉名:みゆき2号
・湧出地:和歌山県西牟婁郡白浜町2993
・泉温:86.0℃(調査時における気温 25.0℃)
・PH値:7.4
・知覚的試験:無色澄明にて、微弱硫化水素臭、中塩味を有する。
・泉質: ナトリウム塩化物泉(中性高張性高温泉)
・適応症:創症および火症、皮膚掻痒症および角化症、リウマチ性疾患、運動器障害、慢性湿疹、虚弱児童、女性性器慢性炎症、卵巣機能不全症、子宮発育不全症および月経障害、更年期障害
3. しらすな
白良浜海水浴場に隣接した温泉で、白良浜に着くとまず大きなプールのようなお風呂が目に入ります。
ここは、水着を着たまま入る混浴露天風呂で、一度に100人は入れるくらいの広さがあります。
元湯のひとつである、「まぶ湯」から源泉を引いており、温泉の温度は夏期は38~40℃、冬季は42~43℃に保たれています。
海水浴シーズンには、砂を落として水着のまま温泉へ直行できるとあり、大変な賑わいぶりです。
冬場でも、気軽に利用できる「足湯」用のベンチも用意されているくつろぎスポットです。

○営業時間
10:00~15:00
(7/1~9/15(無休)10:00~19:00、5、6月イベント時10:00~17:00)
※最終入場は終業時間の30分前まで
※休日 毎週月曜日 (7/1~9/15は無休)
○料 金
入浴料 100円(3歳以上:5/1~9/30、左記期間以外は無料)
シャワー 3分間 100円(使用の場合のみ)
ロッカー 1回 200円 (使用の場合のみ)
(消費税込)
※石鹸、タオル等販売有り
○温泉分析
・源泉名:礦湯(まぶゆ)2号
・湧出地:和歌山県西牟婁郡白浜町1664-2
・泉温:75.5℃(調査時における気温 21℃)
・PH値:6.6
・知覚的試験:無色澄明にて、弱硫化水素臭、中塩味を有する
・泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)
・適応症:慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、やけど、虚弱児童、糖尿病及び一般禁忌症
4. 白良浜
海水浴場で有名な白良浜にある温泉です。「番台」がある、昔ながらの銭湯を思わせる庶民的な温泉です。
2階建ての建物の1階部分に木造りの休憩所があり、お風呂に浸かった後ゆっくりくつろげるスペースになっています。階段を登って2階に行くと浴場です。
お湯に浸かりながら窓から見える、眩しいほどの真っ白な白良浜と青い海、青い空は、なんとも贅沢な光景です。
白良浜に沿った好立地のため、夏場は海水浴客で大変にぎわいます。

○営業時間
7:00~23:00
(毎週火曜日は12:00~23:00)
※最終入場は終業時間の30分前まで
年中無休
○料 金
大人:300円 中人:130円 小人:70円
(消費税込)
※石鹸、タオル等販売有り
○温泉分析
・源泉名:生絹(すずし)湯
・湧出地:和歌山県西牟婁郡白浜町868-25
・泉温:67.3℃(調査時における気温 10℃)
・PH値:6.73
・知覚的試験:微白濁、強鹹味無臭
・泉質:含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性・高温泉)
・適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、高血圧症、動脈硬化症。
5. 松乃湯
白浜バスセンターから円月島に向かって進む瀬戸湾沿いに、「松乃湯」があります。
外観だけでは一見公民館風ですが、そばを通ると洗面器でお湯を流す音が聞こえてきて、下町の銭湯の雰囲気が漂っています。
ここのお湯は、海がすぐそばなこともあり、塩分濃度が高いのが特徴です。
すぐ前からは円月島を眺められ、心地よい潮風の中、円月島を目指して瀬戸湾沿いの歩道はお風呂上がりのお散歩コースにも最適です。

○営業時間 13:00~22:00
※最終入場は終業時間の30分前まで
休 日 毎週火曜日
○料 金
(消費税込) 大人:200円 小人:100円
※石鹸、タオル等販売有り
○温泉分析
・源泉名:生絹(すずし)湯
・湧出地:和歌山県西牟婁郡白浜町868-25
・泉温:67.3℃(調査時における気温 10℃)
・PH値:6.73
・知覚的試験: 微白濁、強鹹味無臭
・泉質:含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性・高温泉)
・適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器・病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、高血圧症、動脈硬化症。
投稿者: 日時: 2008年06月21日 22:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月07日
南紀白浜温泉の名産品
南紀白浜温泉の名産品をご紹介いたします。
○紀州梅
梅干は、有田ミカンと並んで全国的に知られた和歌山県の特産品です。
今では「梅干し」といえば「紀州」と言われるほど有名になった紀州梅干し。
南紀の観光地や温泉地の土産物屋では、必ずこれが店内の目立つ場所に並べられている。
大粒で柔らかく、しょっぱさすっぱさを抑えて食べやすいところが大人気。
明治後期、大果で豊産、陽光面が美しく着色する固体が発見され、上南部の高田貞楠氏がそれを母樹として大切に育て「高田梅」の基礎が築かれた。
昭和25年、戦後の農業復興に際し、村にある梅の品種統一が図られた。
選考に際しては、村に梅優良母樹選定委員会が発足し、南部高等学校 竹中勝太郎教諭が委員長に任命された。
最終的に樹勢、結実性、果実形態(種が小さく、果皮が薄く果肉率が高い)、香り高く優秀な加工特性を備えている、果面に紅がさし綺麗。
更に収量が多いなど有利性を発揮した高田梅が優良母樹に選ばれた。
昭和40年、先の母樹選定調査に深くかかわった南部高等学校の竹中先生と園芸科の生徒たちの努力に敬意を表すととも、南部高校を通称「南高(なんこう)」と呼ぶことから、この梅を「南高梅」と命名し、農林水産省に農林種苗登録をした。
現在、「南高梅」は、南部川村で栽培される梅の7割以上を占め、また梅のトップブランドとして全国に名を馳せています。

○有田みかん
天正2年(1574年)、肥後の国八代から密かに持ち込まれた一本のミカンの苗木が、その後、接木で繁殖され、寛永1年(1634年)には江戸で販売されるまでの産業に育ち、紀伊国屋文左衛門などの富豪を生み出すまでに至った。
甘酸が特徴の有田ミカンは、近年、時代の要請に答えるべく改良され、有機肥料中心、低農薬栽培が推進されている。また、最近では、デコポン、ポンカン、ネーブル、八朔、甘夏、セミノール等の柑橘類の栽培も盛んになっている。
○紀州備長炭
高級炭の代名詞。紀州田辺が備長炭の発祥の地と言われ、江戸時代から親しまれ、利用されてきた。
最近では、飲料水・炊飯用、入浴用、脱臭用、土壌改良等、備長炭の持つ性質が改めて注目され幅広く利用されています。
○豊富な魚介類
白浜温泉は、南紀の海岸沿いに位置しており、近海・沿岸漁業による魚介類が豊富なところでもあり、マダイ、イサキ、ブリ、イセエビ等を楽しむことができます。
多くの白浜温泉のホテルや旅館では、新鮮な魚介類を中心とした料理を楽しむことができます。また、日帰りで南紀白浜温泉に遊びに行ったとき、旅館やホテルや町の食事処で堪能することが出来ます。
投稿者: 日時: 2008年06月07日 23:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月31日
南紀白浜温泉の足湯の情報
南紀白浜温泉の足湯の情報です。
1. 白浜銀座 足湯横丁
白良浜沿いの浜通りから入ってすぐ、銀座通りに「足湯横丁」があります。
足湯に浸かって飲み物や軽食を注文することもできます。
・利用時間
11:00~24:00 (売店などは16:00~)
2. 柳橋足湯
白良浜近くの柳橋通りに「柳橋足湯」があります。
・利用時間
午前8時~午後10時
*7・8月は、午前7時から午後10時

3. 長生の湯 足湯
古賀浦の温泉施設「長生の湯」の足湯です。
足湯のほかにも、天然温泉、備長炭風呂、休憩室、ヘルストロンもあります。
「長生の湯」の玄関では、温泉卵が売っており、70円で味わえます。
温泉の薬効は、慢性間接リウマチ、やけど、美肌などがあります。
・利用時間
午前10時~午後10時
*定休日:毎週水曜日
・ご利用料金
大人 500円、子供(小学生以下)300円

4. しらすな足湯
白良浜の水着を着たまま入る露天風呂「しらすな」では、冬季に足湯用ベンチを設置しています。
白良浜海水浴場に隣接した温泉で、白良浜に着くとまず大きなプールのようなお風呂が目に入ります。ここは、水着を着たまま入る混浴露天風呂で、一度に100人は入れるくらいの広さがあります。
元湯のひとつである、「まぶ湯」から源泉を引いており、温泉の温度は夏期は38~40℃、冬季は42~43℃に保たれています。
海水浴シーズンには、砂を落として水着のまま温泉へ直行できるとあり、大変な賑わいぶりです。
冬場でも、気軽に利用できる「足湯」用のベンチも用意されているくつろぎスポットです。

投稿者: 日時: 2008年05月31日 23:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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