●ABOUT南紀白浜温泉の名産品カテゴリー
○紀州梅 梅干は、有田ミカンと並んで全国的に知られた和歌山県の特産品です。 今では「梅干し」といえば「紀州」と言われるほど有名になった紀州梅干し。 南紀の観光地や温泉地の土産物屋では、必ずこれが店内の目立つ場所に並べられている。 大粒で柔らかく、しょっぱさすっぱさを抑えて食べやすいところが大人気。 明治後期、大果で豊産、陽光面が美しく着色する固体が発見され、上南部の高田貞楠氏がそれを母樹として大切に育て「高田梅」の基礎が築かれた。
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2008年06月07日
南紀白浜温泉の名産品
南紀白浜温泉の名産品をご紹介いたします。
○紀州梅
梅干は、有田ミカンと並んで全国的に知られた和歌山県の特産品です。
今では「梅干し」といえば「紀州」と言われるほど有名になった紀州梅干し。
南紀の観光地や温泉地の土産物屋では、必ずこれが店内の目立つ場所に並べられている。
大粒で柔らかく、しょっぱさすっぱさを抑えて食べやすいところが大人気。
明治後期、大果で豊産、陽光面が美しく着色する固体が発見され、上南部の高田貞楠氏がそれを母樹として大切に育て「高田梅」の基礎が築かれた。
昭和25年、戦後の農業復興に際し、村にある梅の品種統一が図られた。
選考に際しては、村に梅優良母樹選定委員会が発足し、南部高等学校 竹中勝太郎教諭が委員長に任命された。
最終的に樹勢、結実性、果実形態(種が小さく、果皮が薄く果肉率が高い)、香り高く優秀な加工特性を備えている、果面に紅がさし綺麗。
更に収量が多いなど有利性を発揮した高田梅が優良母樹に選ばれた。
昭和40年、先の母樹選定調査に深くかかわった南部高等学校の竹中先生と園芸科の生徒たちの努力に敬意を表すととも、南部高校を通称「南高(なんこう)」と呼ぶことから、この梅を「南高梅」と命名し、農林水産省に農林種苗登録をした。
現在、「南高梅」は、南部川村で栽培される梅の7割以上を占め、また梅のトップブランドとして全国に名を馳せています。

○有田みかん
天正2年(1574年)、肥後の国八代から密かに持ち込まれた一本のミカンの苗木が、その後、接木で繁殖され、寛永1年(1634年)には江戸で販売されるまでの産業に育ち、紀伊国屋文左衛門などの富豪を生み出すまでに至った。
甘酸が特徴の有田ミカンは、近年、時代の要請に答えるべく改良され、有機肥料中心、低農薬栽培が推進されている。また、最近では、デコポン、ポンカン、ネーブル、八朔、甘夏、セミノール等の柑橘類の栽培も盛んになっている。
○紀州備長炭
高級炭の代名詞。紀州田辺が備長炭の発祥の地と言われ、江戸時代から親しまれ、利用されてきた。
最近では、飲料水・炊飯用、入浴用、脱臭用、土壌改良等、備長炭の持つ性質が改めて注目され幅広く利用されています。
○豊富な魚介類
白浜温泉は、南紀の海岸沿いに位置しており、近海・沿岸漁業による魚介類が豊富なところでもあり、マダイ、イサキ、ブリ、イセエビ等を楽しむことができます。
多くの白浜温泉のホテルや旅館では、新鮮な魚介類を中心とした料理を楽しむことができます。また、日帰りで南紀白浜温泉に遊びに行ったとき、旅館やホテルや町の食事処で堪能することが出来ます。
投稿者: 日時: 2008年06月07日 23:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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